ロシア、ルーマニア・チェコなど東欧諸国を旅して集めた愛すべき雑貨たち。蚤の市、東欧、 フォークロア、ヴィンテージ&セレクト。しまくま堂は北海道札幌市南区簾舞にある雑貨店です。

< お知らせ >
 例年より早い雪で、アトリエは変則営業になっています。
 オープンの有無は「Blog」「メール」「電話」での確認・お問い合わせをお願い致します。
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この手前に写る木造小屋。 cbk.jpg Photo:Google car

ここが、「しまくま堂アトリエ」と呼ばれる実店舗です。

11: 00 〜 17:00(*晩秋〜初冬の営業時間)

every WED, THU, FRI, SAT, SUN

Misumai 1-2-5-21, Minami-ku, Sapporo,Hokkaido 

061-2261 札幌市南区簾舞1条2丁目5-21


*建物の性質上、虫が多いのと、猫がいます。
*雪深い為、冬はクローズ。オンラインショップ・イベントのみとなります。


築80年の古い木の建物は、古くは地域の寄合所として使われていたそうです。
その後も、ライダーハウスになったり若いご夫婦が丁寧に暮らすおうちになったりと
借りる人により多様な姿に変貌してきました。
現状維持のまま受け継がれてきただけに、つげ義春の漫画に出てきそうな
古びた風情ですが、現在もしまくま堂のonline shop 撮影アトリエを兼ねた実店舗として
活躍してくれています。

アトリエのすぐ近くには、通称‘黒岩家住宅’(簾舞通行屋)と呼ばれる
木造の歴史的建造物があり、館内を無料で観覧できます。
簾舞の先が小金湯温泉、そのさらに先が定山渓温泉と、この辺りは温泉場が近く
数年前まで国立の大きな療養所もあった為、札幌では保養所というイメージもあります。
自然が豊かで、美味しいパンやカレー、うどん屋さん、居心地の良いカフェなどもあり
はしごもおすすめです。

ペンキを塗ったり、枯れ草をとり払ったり、オンライン用の撮影をしていたり。
足のよくない猫のしまに「しま、だめだよー」とか
黒猫のくまに「くま、こっちこっち」と声かけをしていたり。

アトリエは、東ヨーロッパと日本の侘び寂びが混在した、ふしぎな空間です。
ドライブがてら。また、地下鉄やバスを乗り継いでの小旅行気分で。
日常を忘れるプチトリップに、ぜひ、お越しください。


*尚、住所検索をかける際はこちらがピンポイントで表示されておすすめです。
 Misumai 1-2-5-21, Minami-ku, Sapporo,Hokkaido 
 

駐車場あり  

交通:じょうてつバス    

 札幌駅直行・真駒内駅乗換の2種類  

東簾舞」石山通(国道230号)バス停  

旧簾舞通行屋前」旧道バス停   

 


 
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